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2017/11/23 14:39 |
google Street View
【自宅前に倒れ伏した泥酔者を激写】

記事詳細は「つづき~」で
見てやってください。
写真もつけときます↓

google.jpg






それにしてもgoogleが
こういうサービスをするということは
旅行好きのσ(゚д゚)にとってはうれしい。

この画像を見ていると
うちの近所は
どうやら日曜日に撮影した模様。






 休日にタスマニア島のバイクツーリングを一緒に計画していた
オーストラリア在住のBillさんの友人が、突然亡くなった。
Billさんは深い悲しみに暮れ、外で痛飲してしまう。

 その後、タクシーが彼を自宅の前まで送り届けてくれたが
泥酔していた彼は、玄関にたどり着く前に倒れて寝込んでしまった。

 寝込んでいる間にGoogleのStreetView撮影用の
カメラを積んだ車が通りすぎた。
オーストラリア版は8月4日のサービス開始が予定されていたため
Googleの撮影担当者は大忙しだった。

 そしてついに、担当者は足を道路に向け倒れていたBillさんを撮影してしまう。

 これはひき逃げならぬ、撮り逃げといえる。

 運転手は車を止めて、Billさんが大丈夫かどうか確かめなかった。
車道に出ているBillさんの足を戻そうともしていない。
彼の死体のような姿は面白く思えたのだろう、まるでパパラッチのように。

 あわれなBillさんの画像は、初回のオーストラリア版の
StreetViewに掲載されてしまう。

 泥酔の痴態画像と同様に、苗字を伏せることを望むとしている
Billさんは、事態に対して楽観的だ。ニューヨークのストリップクラブで
泥酔したオーストラリアのKevin Rudd首相の
「どんな誠実な人間だって、間違うことはある」
という発言を彷彿とさせる。

 亡くなった友人について、Billさんは
「もし私が死んだら友人がどうするかはわかるよ。
彼も酒を呑んだだろう。
私だったら彼にも同じように酔いつぶれてほしかったと思うだろう。
だから自分もそうしたんだ」
と言う。

 しかし、彼は
「誰かが私の姿を車からビデオカメラで撮影していたなんて
思いもしなかったよ」
と付け加える。

  人助けという善い行いをしなかった運転手は誰だったのか?
彼は冷血なロボットのような人物なのか?どんな指示をもらっていたのか?
なぜ彼は助けなかった のだろうか。
せめて、サービスを開始する前にGoogleの社員は
倒れているBillさんの姿に気づかなかったのか?
これはそんな疑問が残ってしまう1件 であった
(Googleはこの話が世論の注目を集めたことを受けて、この画像を削除している)。


シーネットネットワークスジャパン
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2008/08/15 08:44 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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